どんとの想い出

「たとえば、僕が音楽を通じて君に何かをあげたとしたら、そしたら今度は君が、絵でも文章でもなんでもいい、何かを通じて僕を含める一般の人々に何かをあげる、そうやってお互いに刺激を与え合って、影響しあえるようになれたら、最高やね」

昔、どんとに出逢って数限りない贈り物をもらった少女がいました。

その少女は大人になって、どんとを含める多くの人たちに贈り物を届けるようになりました。

どんとが虹となってからは、彼の魂と多くの人たちに向けて言の葉を紡ぎ、贈り物を届け続けています。

どんとを愛する方々へ。
遠い昔の国から「どんとのことのは」をMakotoが届けます。

   

どんと sing a song and a soul
~どんととの出逢いから別れ~


遠い昔の国から
40年を経て京都磔磔のLIVEに参加したMakotoに起きた出来事


どんと【久富隆司】(1962年8月5日──2000年1月27日※日本時間では28日)

岐阜県大垣市出身のロックミュージシャン。京都大学在学中に玉城宏志・永井利充・三原重夫と共にROSA LUXEMBURGを結成。1984年3月にNHKの音楽コンテスト ヤング・ミュージック・フェスティバルで金賞受賞し、1986年2月にメジャーデビュー。1987年8月解散。
1987年9月13日に川上KYON(Dr.kyOn)・岡地明(曙裕)・永井利充と共にBO GUMBOSを結成。1989年4月にメジャーデビュー。1995年6月解散。以後、沖縄に移住しソロ活動開始。
2000年1月27日ハワイにて37歳で死去。

1984年、大阪のスタジオあひるでどんとの似顔絵を渡したことから交流が始まり、当時八重歯だったMakotoはどんとから「石野真子に似てる」と言われていた。